バンコクで英語をやりなおす!
バンコクには語学学校がたくさんあります。タイ語はもちろんですが、いろいろな事情で意外と英語を学ぶ人も多いです。インターナショナルスクールもあちこちにあるし、スタバやコワーキングスペースでは英会話がきこえてきます。今回はあえて「学校に通うスタイル」で調べてみました。
なぜタイで英語?
- 英語圏の学校よりお手頃価格。
- 一年中Tシャツなどの軽装で気分よく勉強できる。
- 仕事で必要。
- タイに住みたい。(EDビザ)
- 趣味
- 外国人の友人をつくりたい。
- 日本人の友達を増やしたい。
どんな学校がある?
筆者がレベル分けテストを受けた学校は以下です。
授業料は受講期間やコースによってなので見学のあとに受付に聞いてください。
授業料は受講期間やコースによってなので見学のあとに受付に聞いてください。
バンコクには3店舗あります。駅から一番近いのはスクンビット校です。
説明会ついでの、5分程度の軽いインタビューとテキストの紹介されながら雑談して30分くらいでした。
入校する前にレベル分け筆記試験もあるようです。私が行ったときは日本人スタッフはいませんでした。
タイで一番有名な語学学校でしょう。タイ語学校ですが英語教室もあります。トンロー校には先生と話せるカフェもあって、生徒じゃなくても利用できるそうです。日本語話せるスタッフいます。
パソコンに向かってヘッドホン付けてレベルチェックテストを受けます。プログラムがたくさんあって楽しそうでした。生徒も先生も年齢層が若かった印象。日本語で問い合わせできますが、今は現地に日本人スタッフはいないようですね。
イギリスの「カラン」という学校のメソッドを使った、スピーキングに力をいれている学校。日本人スタッフ在籍してました。受付スタッフがその場で話しかけてきてそれがテストでした。空きがあれば在校生と一緒にワンレッスン受講させてくれる。上のクラスに行きたければ、筆記とスピーキングのテストに合格すれば上がれる。
Language Express
どこの学校も紙コップで飲むホットコーヒーと紅茶は無料でしたが、ここは有料のカフェが併設されていました。美味しそうなお菓子も売ってました。日本人スタッフ在籍。レベル分けテストは10個ほどの質問文を先生が読んでそれに答える形式。レベル分けは細かくて良いけれど、飛び級ができない仕組みなので初級からスタートすると中級まで費用がかかる。
日本のTV番組に取材されたことのあるユニークな、京大卒日本人が経営する学校。最近、レッスンはスカイプかズームで行われている。レベル分けは基本ネイティブのインタビューですが日本人講師の場合も。学校は一階がミャンマーカフェ(2019年10月時点で改装中)、二階からはゲストハウスになっています。
EST
スピーキング専門。レベル分けなし。先生は日本人でした。ネイティブの話す文(CD)を聴いて区切って繰り返し音読したり、シャドーイングしたり。家でひとりでできそうでできないからみなさん通ってます。
いかがでしょうか。
どの学校も駅から近くて、なかには雨が降っても濡れずに教室までたどり着けるところもあります。ほかにもフリーペーパーには良さそうな語学学校がたくさん掲載されています。まめにチェックしていれば、お得なプロモーションを見つけるかもしれませんし、体験レッスンや説明会は無料でしてくれるところがほとんどですので積極的に利用して、目的に合わせて選びましょう!
どの学校も駅から近くて、なかには雨が降っても濡れずに教室までたどり着けるところもあります。ほかにもフリーペーパーには良さそうな語学学校がたくさん掲載されています。まめにチェックしていれば、お得なプロモーションを見つけるかもしれませんし、体験レッスンや説明会は無料でしてくれるところがほとんどですので積極的に利用して、目的に合わせて選びましょう!
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