Sunday, 7 July 2019

学校決めてEDビザ

EDビザを申請しよう!

Pixabayからの画像



Education(教育)Visa。頭の二文字のEDをとってそう呼ばれています。タイで学生として滞在するならEDビザ、Non-immigrantを申請しましょう。



語学学校はどこでもいいわけではなく、選んだ学校がビザ申請できるコース(週20時間以上)があるか聞いてください。
書類は学校側が用意してくれますが、数週間かかる場合があるので相談しましょう。



申請は隣国ラオスのタイ大使館が取りやすいといわれています。
事前にオンライン登録が必要で、これも余裕をもって申請日の2~3週間前にしたほうが良いです。





学校の書類のほかに準備するのは、

・パスポート原本(有効期限が6ヶ月以上、査証欄の余白が1ページ以上あること)
・パスポートコピー(すべてに自分のサインをする)
・ビザ代
・オンライン予約画面のコピー
・バンコク⇔ビエンチャン間の交通費
・TM30(住んでいる部屋、建物のオーナーが自分を登録してるか確認しておく。レシートのような紙を渡してくれるオーナーもいる)
・賃貸契約書コピー
・写真2枚 3.5×4.5㎝
・空路の場合は航空券またはEチケット
・銀行残高証明書
・授業料領収証


※書類はすべて青ボールペンで記入してください。

※タイの規則は頻繁に変わります。最新情報は必ずタイ政府のホームページをみてください!

※用紙の仕様も急に変更されてたりします。最新をチェックしてください。

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筆者がラオスでEDビザを取った時は、オンライン申請が始まる前でしたので、朝早くから大使館の前に並んだ順に受付でした。

今はビザ業者の付き添い入館が禁止になり、申請者本人が予約した時間に行けばいいので大使館入口はすいているようです。大雑把に1番~50番入って、その中での順番は関係なくサッと並んだ順に受け付けてたと聞きました。


※書類不備など不安ならビザ業者さんのツアーを利用してもいいですね。




ラオスから戻って3ヶ月分のビザが切れる前に、タイ国内のイミグレーションでさらに3ヶ月の延長手続きをしました。これは審査官によって裁量がまちまちで、1ヵ月延長しかもらえなかったクラスメートがいました。

理由の一つは、

審査官が書類を見ている間に補佐官のような人が隣に座って、私が本当に勉強してるのかどうか、簡単な質問やあいさつ程度の会話テストがありました。

これはビザのためにタイ語コースのほうが安いからと選択して、出欠だけ出て母国語で働いてる人がいるからだと学校で噂になっていました。英語コースでしたがクラスメートのフランス人がそうでした。

20代の日本人女の子は働いていなくて真面目に勉強していたのに、なぜか2ヵ月の延長しかもらえませんでした。彼女はタイ語コースでした。突然横にいた審査官に話しかけられて緊張してしまったのかもしれませんね。


ちゃんと勉強していれば大丈夫!
ビザもスムーズに取得できますよ。

















  

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